(2020年9月11日) Edward

背中合わせ円形配置シートが会議でも導入へ

 約4ヶ月前から首都圏の通勤電車で導入された、背中合わせ円形配置シートが好評だ。多少混雑した電車でも、他人の飛沫がかかりにくいため、安全意識の高い乗客は、背中合わせ円形配置シートのある車両を選んで乗ることが多いようだ。ここにきて、このシステムを社内会議でも導入する会社が現れてきているという。会議室で、テーブルと椅子を従来のようにコの字型に配列せずに、まずは椅子を外向きに円形に配列し、各椅子の前に小...

(2020年5月10日) Edward

飛沫対策に電車内、背中合わせ円形配置シート導入

 いよいよ明日から大型連休が明け、新型コロナウイルス対策でリモートワークをしていた会社も一部、出社が促進され、閉鎖していた学校も一部、開校する。そうなると、通勤・通学で電車の混雑が予想される。が、満員電車は新型コロナウイルス感染のリスクとなることが知られてきた。そこでJR東日本は、山手線など混雑が予想される車両に、他人の飛沫がかかりにくいシートや立ち位置からなる新型車両を一部導入すると発表した。...

(2027年11月4日) こでまり

シェアキッチンメンバーズ始動

全国のシェアキッチンレシピスーパーでは2027年9月30日より、有料の会員向けサービス: シェアキッチンメンバーズを開始した。...

(2089年6月1日) ぷう

ロボットとの婚姻第1号は47歳男性

ロボット婚姻条例が本日施行され、札幌市役所に第1号が届けられた。ロボットと婚姻したのは札幌市に住む47歳男性。 先月5月1日に可決されたロボット婚姻条例で早くも婚姻届けが届けられ、札幌市市長は「とてもおめでたい日をこの札幌で迎えることができ、大変喜ばしく存じます」とコメントした。 第1号となったこの男性は、今回結婚したロボットを昨年4月に購入。法案が可決する見込みとなった昨年末に札幌市に移住し、準...

(2089年5月1日) ぷう

日本でもロボットとの結婚が合法に

北海道州政府は5月1日、上院でロボット婚姻条例を可決し、6月1日から人とロボットの婚姻が出来るようになる。アメリカでは既に半数の州が合法としているが、日本では初めて。 ロボットには戸籍が無いため入籍はできないが、専用の結婚届を申請することで、婚姻関係は認められる。 北海道州ではこの条例を施行することで、一定数の移住が見込めると期待している。一方で、少子化をさらに加速させると危惧する有識者も多く、今...

(2098年7月28日) 副都心通信

人のことを考えていますか?

自己中心的な人が嫌われるというのは昨今変わることのないことだ。無論、例外はあるが基本的にはしない方がいいことである。...

(2098年8月7日) 未来大陸

100年前のメモリーカード、持ち主の来孫(らいそん)現る!

 先月29日に東京市で建築途中の新高速地下鉄工事中に発見された100年前のメモリーカードについて報道各社がニュースで取り上げていたが、7日になって、持ち主の4代後の来孫(らいそん)の20歳の男性が未来新聞株式会社に連絡してきていたことが6日、判明した。...

(2098年8月3日) 副都心通信

新開発中の地下鉄工事中にメモリーカード発掘!

卒業の時にタイムカプセルと言って思い出の品々をデータとして電脳システムに保存した方は多いだろう。だが、形を変えて80年も前の物となると想像ができるだろうか? 先月の29日に東京市で開発途中の新高速地下鉄の工事中に発見された100年前に完成した地下鉄の駅に置かれていたメモリーカードは、当初は100年前の駅で業務で使用されていたものだと思われていたが、有識者の調査によって80年前のデータが何らかの理由...

(2020年3月24日) ジョン・タイター

就活女子学生が一斉にフラットシューズに

いよいよ今年の新卒の就職活動が始まったが、その中で注目すべき動きとして、女子学生がヒールのあるパンプスを一切履かなくなり、ほぼ例外なくフラットシューズ(ヒールのない靴)を履くようになったことが挙げられる。...

(2024年3月23日) ジョン・タイター

ヒール店員しかいないレストラン「ヒール&ヒール」開店

 ヒール強制禁止が一般的になり、健康への悪影響が解明されたこと等の影響でヒールを履く人が大幅に減少する中で、アンチ”Kutoo”側からの反撃があった。...

(2019年9月1日) とまりん

職場でのヒール・パンプス強制禁止へ

職場でのヒール・パンプス強制を禁止する法案が、厚生労働省より提出された。グラビア女優でライターの石川優実さん(32)がはじめた女性に対するヒール・パンプス強制に反対する署名活動#KuToo を受けて、厚労省が応答した形になる。同運動は、就業規則が性別によって異なり、女性にのみ大きな痛みを伴うハイヒールの着用を強制している企業が少なくない状況を性差別であるとし、その撤廃を求めた。6月1日までに合計3...

(2100年9月4日) astronomy fun

世紀末は火星でいかが? 旅行各社、格安ツアー発売

世界で初めて火星への民間有人宇宙船が着陸に成功してから、今日でちょうど50年となった。そんな火星、2050年当時は行くのに8カ月ほどかかったが、現在では、火星に特化した宇宙船の開発が進んだ結果、2週間ほどで行けるようになっている。火星に行った民間人は、今年4月に6000万人を超えた。そんな中、21世紀から22世紀への世紀越しを火星で迎えようというツアーを、旅行各社が企画している。...

(2029年10月22日) こでまり

育成オウム型ロボット、 旅のリクエストに応えます!

育てた人の代わりに旅に出ていた育成オウム型ロボットたちが、2029年の春頃から、旅先からの写真や動画、楽しいストーリーをInstagramなどのSNSに次々と投稿するようになった。...

(2019年12月3日) ジョン・タイター

今年の流行語大賞は、「なわげー」(高輪ゲートウェイの愛称)

 今年の世相を反映した言葉を選ぶ「2019フーキャン新語・流行語大賞」(「近代用語の基本知識」選)が3日、発表された。年間大賞には、2024年に開業予定のJR山手線の新駅「高輪ゲートウェイ」の愛称「なわげー」が選ばれた。...

(2030年10月15日) Edward

学会で前を向いて発表するようフェイス・アップキャンペーン

 アカデミズムの世界では、秋は学会シーズンだ。学会のオーラル・プレゼンテーションでは、不慣れな発表者はどうしても下を向いて、ノートパソコンを見ながらしゃべってしまい、不評を買うものだ。そこで、学会運営支援業者大手の「(株)日本学会サポートセンター」では今秋、フェイス・アップキャンペーンと題して、発表者が前を向いて話せるように支援するサービスを始めている。特に、天井から吊り下げる半透明なアクリル板が注目を浴びている。...

(2026年3月1日) こでまり

育成オウム型ロボット、代わりに旅に出ます!

少子高齢化がますます進む日本。 若い人達は職場の人手不足のために、まとまった休みがとれず、遠くに旅行に出かけることも難しくなってきている。...

(2020年10月10日) サウスタック

マインドフルシティのデザイン始まる

東京オリンピックが終わり、都内では新たな都市計画がスタート。闘わない街づくりだ。これまでの首都圏の都市設計は機能性が重要視されてきた。通勤・通学の利便性を始め、ショッピングやエンターテイメントへのアクセスの良さなど、生産性の高さが価格とステータスを決める重要な要素となってきた。...

(2021年10月27日) Edward

皆でスマホ画面を見ながらワイワイ~コタパッド・カフェがオープン

 秋風が心地よい都会のオープンカフェで、奇抜な光景が目を引くようになった。正方形のテーブルを取り囲んで4人で座る、女子大生とおぼしき客の一行が、コーヒーなどを飲みながらテーブルを眺め、手でテーブルを触ってはキャッキャ、キャッキャと騒いでいる。・・・ここは、原宿の一角にオープンしたコタパッド・カフェと呼ばれるカフェだ。...